二酸化炭素排出量
そこで日本では地球温暖化防止京都会議という会議において2008年の12月までに地球温暖化の原因である温室効果ガスつまり二酸化炭素の排出量を1990年の排出量と比較して6%削減すると提示したそうですが、削減するより消費するエネルギーの量が上回っているために非常に難しい状況であるということが分かっています。 また各国で見てみると国別の二酸化炭素排出量はアメリカ、中国、ロシア、日本という順になっています。これを見ると国土が狭い日本が4位って恐ろしい結果だなということが分かると思います。私たちの意識の中にCO2削減に対する意識を植え付けていかなければならないのではないでしょうか。